天気予報を見る
 
新聞購読申込

インフル集団感染2人死亡、長野/松本の病院

2019/01/28 12:40

 インフルエンザの集団感染について記者会見する松本協立病院の佐野達夫院長(右)ら=28日午後、長野県松本市
 インフルエンザの集団感染について記者会見する松本協立病院の佐野達夫院長(右)ら=28日午後、長野県松本市

 長野県松本市の松本協立病院は28日、入院患者と職員がインフルエンザに集団感染し、患者の80代の男女2人が死亡したと明らかにした。

 病院などによると、1月11日以降、インフルエンザの発症者が相次ぎ、入院患者19人と職員35人の感染を確認。25日に女性、28日に男性の患者がそれぞれ死亡した。

 病院から報告を受けた松本保健所が立ち入り調査するなど感染状況を調べている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.