天気予報を見る
 
新聞購読申込

認知症リスクを共同研究/太陽生命と滋賀の2大学

2018/12/04 20:36

 太陽生命保険(東京)と滋賀大、滋賀医大などは4日、太陽生命の顧客データを用い、認知症のリスクと他の疾病や生活習慣との関連を調べる共同研究を始めたと発表した。太陽生命は「研究成果が、より多くの人の認知症の理解や予防につながれば」としている。

 太陽生命などによると、同社の認知症予防保険に契約している20万〜30万人分の顧客データを、個人を特定できないようにした上で滋賀大の森宏一郎教授(医療経済学)らが分析。保険金が支払われた人の既往症や生活習慣などから、どういう人が認知症になりやすいのかを明らかにする。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.