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風疹対策費を補正予算に計上/政府、流行歯止めへ前倒し

2018/11/22 18:10

 政府は22日、2018年度第2次補正予算案に、患者数の増加が続く風疹の対策費を計上する方針を固めた。流行に歯止めをかけなければ、訪日外国人客が減るなどして景気に悪影響が出かねないと判断。19年度予算で実施する対策の一部を前倒しするなどして、免疫の有無を調べる抗体検査を受けた人に幅広く助成金を出す方向で検討している。

 政府は与党との協議を経て年末までに対策の詳細を決め、補正予算の成立を待って早ければ来年1月中にも実施する。対策費は数億円から数十億円とみているが、与党は上積みを求めており、協議の焦点になる。

 政府は補正予算で、抗体検査の対象者を広げる。

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