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膵臓がん患者ら「もっと知って」/早期発見へ啓発イベント

2018/11/18 17:29

 膵臓がん啓発のチャリティーイベントで、おそろいの紫のTシャツを着て治療薬開発や早期発見など訴える参加者=18日、東京・日比谷公園
 膵臓がん啓発のチャリティーイベントで、おそろいの紫のTシャツを着て治療薬開発や早期発見など訴える参加者=18日、東京・日比谷公園

 主要ながんの中で最も生存率が低い膵臓がんのことをもっと知ってもらい、治療薬開発や早期発見につなげようと、患者や支援者ら約600人がおそろいの紫のTシャツで皇居周辺を走るチャリティーイベントが18日、開かれた。

 主催する患者団体のNPO法人「パンキャンジャパン」の真島喜幸理事長(70)は「がん全体の生存率は上がっているのに、膵臓がんは使える薬も限られ低迷したままだ。患者には時間がない。世界中の臨床研究に参加できるような仕組みを作ってほしい」と訴えた。

 膵臓は胃の裏側にあり、がんになっても見つけにくく症状が出にくい。

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