天気予報を見る
 
新聞購読申込

33都道府県83人が集団赤痢/山梨・身延町、宿坊など15カ所

2018/10/30 20:35

 山梨県身延町の宿坊を中心とする町内計15カ所の施設で今月1日から6日にかけて食事をした複数の利用客が食中毒症状を訴え、便から赤痢菌が検出されたことが30日、県への取材で分かった。症状などから、患者は33都道府県の10代から90代の男女計83人に上り、全員回復しているという。

 県は15カ所に総菜を納入していた身延町の魚介類販売業者「魚市」の食材を原因とする集団食中毒と断定し、29日から衛生確保が確認されるまで営業禁止とした。

 県によると、町内の宿坊を利用した複数の客が発熱や下痢の症状を訴えているとの情報が今月10日に管轄の保健所へ寄せられ、判明した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.