天気予報を見る
 
新聞購読申込

大気汚染、子供60万人が死亡/16年、アジア・アフリカで深刻

2018/10/29 21:15

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は29日、大気汚染を原因とする呼吸器疾患で死亡した15歳未満の子供が2016年に推計60万人に上ったとする報告書を発表した。人口が急増するアジア・アフリカ地域では微小粒子状物質「PM2・5」などによる大気汚染が深刻化しており、報告書は「子供の健康被害を防ぐために、化石燃料への依存脱却など早急な対策が必要だ」と指摘した。

 報告書によると、15歳未満の子供の93%は、PM2・5がWHO基準を超える場所で生活。低・中所得国では5歳未満の98%が汚染下にある一方、高所得国では52%にとどまった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.