天気予報を見る
 
新聞購読申込

ワクチンで高い予防効果/子宮頸がん、新潟大調査

2018/10/09 14:05

 新潟大医学部の榎本隆之教授(産科婦人科学)らの研究グループは9日までに、子宮頸がんワクチンの接種者と未接種者で、発がん性の高いタイプのウイルス感染率を比較した結果、ワクチン接種で感染を予防できる確率は90%以上で、初回性交前に接種した場合は予防効果がさらに高くなるとの研究成果を明らかにした。

 研究は新潟県内で2014〜16年度に子宮頸がん検診を受けた20〜22歳の女性を対象に、主な原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)感染の有無を調べ、自治体のワクチン接種記録を確認。性的活動についてのアンケートも実施した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.