天気予報を見る
 
新聞購読申込

骨粗しょう症検診、低迷/受診率5%、周知不足か

2018/09/28 19:40

 骨粗しょう症の予防や早期治療のため市町村が40〜70歳の女性を対象に行っている検診の受診率は、全国平均で5・2%と低迷しているとの集計結果を28日、啓発に取り組む骨粗鬆症財団が発表した。最も高い栃木県は14%、最も低い島根県で0・3%と、都道府県間の差も大きかった。

 財団は、周知不足や手間がかかると思われていることが低迷の原因だと分析。「高齢になってからの予防や治療には限界がある。若いうちからの受診を促すべきだ」と訴えている。

 検診は国の健康増進事業に盛り込まれており、40〜70歳の女性が5年ごとに対象になる。超音波で骨の量を調べたり、問診をしたりする。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.