天気予報を見る
 
新聞購読申込

風疹拡大、妊婦家族は抗体検査を/厚労省呼び掛け

2018/09/27 18:11

 首都圏を中心に風疹が拡大していることから、厚生労働省は27日、胎児の心臓や目、耳などに障害が起きる「先天性風疹症候群(CRS)」の発生を防ぐため、同居家族や妊娠を希望する女性に免疫があるかどうかを調べる抗体検査を受けるよう呼び掛けることを決めた。

 妊婦は風疹のワクチンが接種できないため、接触することの多い家族の接種がCRS予防に有効とされる。ただ現状ではワクチン数に限りがあるため、まずは抗体検査を呼び掛け、接種が必要かどうかを見極めてもらうことにした。

 抗体検査は医療機関などで受けることができ、妊婦や家族の検査費用を助成する自治体が多い。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.