天気予報を見る
 
新聞購読申込

風疹流行の兆し、妊娠中は注意を/産婦人科医会が注意呼び掛け

2018/08/19 16:42

 首都圏を中心に風疹が流行する兆しがあるとして、日本産婦人科医会は19日までに、妊娠中の人は速やかに抗体検査を受け、ウイルスへの抵抗力が十分でない場合は人混みを避けるよう注意喚起した。妊娠20週目ごろまでに感染すると、赤ちゃんに難聴や白内障、心臓病が起きる先天性風疹症候群の恐れがある。

 また、妊婦はワクチン接種が受けられないため、家族や同僚も自分が接種する必要があるか検査で確認すべきだとした。市区町村に検査費の助成事業があれば積極的に利用してほしいという。

 これまでに確認されている患者は30〜50代の男性が中心。症状は主に発熱や発疹、目の充血など。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.