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コンゴでエボラ熱再び流行/20人死亡、WHOは現地へ派遣

2018/08/02 11:25

 【ハラレ(ジンバブエ)共同】コンゴ(旧ザイール)保健省は1日、東部の北キブ州でエボラ出血熱が流行していると宣言した。発熱を伴う出血の症状が出た20人が死亡。北西部の赤道州でも5月以降に流行し、7月24日に終息を宣言したばかりで、コンゴでエボラ熱が流行するのは10回目。AP通信が報じた。

 世界保健機関(WHO)はスタッフや物資を現地に派遣。だが、北キブ州では豊富な地下資源を巡って武装勢力同士の紛争が起きており、支援活動の妨げとなる恐れがある。

 コンゴ保健省によると関連はないとみられるという。

 エボラ熱の致死率は約25〜90%に上る。

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