天気予報を見る
 
新聞購読申込

第三者提供卵子で新たに3人出産/NPO発表

2018/07/27 21:20

 第三者からの卵子提供
 第三者からの卵子提供

 第三者から無償で提供された卵子を使い、自分の卵子がない不妊の女性3人が新たに3人出産したと、神戸市のNPO法人「卵子提供登録支援団体」が27日、千葉市で開かれた日本受精着床学会で発表した。この団体は昨年3月に1例目の出産を発表しており、計4人が同団体の仲介で生まれたことになる。

 今回出産したのは、染色体の異常で生まれつき卵子のないターナー症候群や早発卵巣機能不全の40代の女性。提供された卵子を夫の精子と体外受精させ、本人の子宮に移植し、2017年1月以降に男女3人が生まれた。赤ちゃんの成長も良好という。他に移植を受けた1人は妊娠せず、1人が流産した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.