天気予報を見る
 
新聞購読申込

園児発疹でヒスタミン検出、福岡/31人が症状訴え

2018/06/21 17:50

 福岡県筑紫野市は21日、園児計31人が給食後に発疹の症状を訴えた市内3保育所の給食に使われたイワシのすり身からアレルギーの原因物質となる高濃度のヒスタミンが検出されたと発表した。

 すり身はいずれも同じ製造業者だった。ヒスタミンは加熱しても減少せず、摂取すると顔の紅潮や発疹、嘔吐などの症状が出る可能性がある。温度管理が不十分な際に生成されるが、高濃度となった原因は不明。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.