天気予報を見る
 
新聞購読申込

iPS細胞から免疫司令塔作製/がん破壊に期待、京大

2018/05/25 02:00

 がん細胞を攻撃する免疫反応の司令塔となる免疫細胞「ヘルパーT細胞」と同じような免疫細胞を、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作ることに成功したと、京都大の金子新准教授(免疫再生治療学)のチームが24日付の米科学誌電子版に発表した。

 金子准教授は「体外でこの免疫細胞を作製して増やし、体に投与するなどして、がん細胞の破壊につなげる免疫療法を開発したい」と話した。

 チームは、がんを効果的に治療しようと、司令塔のヘルパーT細胞をiPS細胞で作ろうと計画した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.