天気予報を見る
 
新聞購読申込

WHO、母子手帳国際普及へ指針/初めて策定、6月にも公表

2018/04/25 19:23

 世界保健機関(WHO)は国際協力機構(JICA)と連携し、日本発祥の母子手帳について国際的な普及促進に乗り出す。母子の健康を守る有効な手段だと判断。各国が母子手帳を作成する際の指針を、日本式を参考に初めて策定し、6月にも公表する方針だ。関係者が25日明らかにした。

 母子手帳はアフリカなど多数の国々で導入済みだが、書式がばらばらで内容も不十分なものが少なくない。一層の利用拡大には、統一を図る必要があるという。るよう求める方向だ。

 統一書式で記録されれば、医師や看護師が容易に確認でき、成長曲線によって子どもの栄養状態の把握が可能になる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.