天気予報を見る
 
新聞購読申込

フィリピンではしか猛威/136人死亡、拡大懸念

2019/02/19 09:23

 はしかの予防接種を受けるフィリピンの子どもたち=2月16日、マニラ(AP=共同)
 はしかの予防接種を受けるフィリピンの子どもたち=2月16日、マニラ(AP=共同)

 【マニラ共同】フィリピンではしかが猛威を振るい、保健省によると今年に入って136人が死亡、約8400人の発症が確認された。はしかは感染力が極めて強く、日本でも患者数が急増中。フィリピンから日本に帰国後に感染が判明したケースもあり、拡大が懸念される。

 保健省によると、1月1日〜今月9日で70人が死亡、約4300人の感染を確認していたが、16日時点での集計でほぼ倍増した。死者の多くは4歳未満の子どもという。

 首都マニラがある北部ルソン島での感染例が目立っていたが、中部のビサヤ地方、南部ミンダナオ島にも広がっており、保健省は監視体制を強化している。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.