天気予報を見る
 
新聞購読申込

対処急ぐべき感染症9種類を公表/公衆衛生上リスクとWHO

2018/02/14 08:54

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は13日までに、治療法が存在しないか不十分で、公衆衛生上のリスクがある最新の感染症リストを公表した。エボラ出血熱や重症急性呼吸器症候群(SARS)など9種類で、治療法確立に向け緊急に研究開発を進める必要があるとしている。

 9種類の感染症はクリミア・コンゴ出血熱、エボラ出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱、中東呼吸器症候群(MERS)、SARS、ニパウイルス感染症、リフトバレー熱、ジカ熱。このほか未知の病原菌による「X病」をリストに入れ、こうした疾病に備えるために分野横断的な研究開発を準備しておくべきだとした。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.