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手足口病、大流行の兆し/患者数が昨年同時期の6倍

2017/07/05 05:43

 乳幼児を中心に、口の中や手、足に発疹が出る「手足口病」の患者数が6月25日までの1週間で1医療機関当たり2・41人となり、昨年同時期に比べ約6倍と大幅に増えていることが5日、国立感染症研究所の調べで分かった。

 手足口病は例年夏にピークを迎えるが、今年は大流行した2011年や15年に似たペースで増加している。

 手足口病はエンテロウイルスなどが原因の感染症。発疹が主な症状で、約3分の1で熱が出る。通常は数日のうちに治るが、髄膜炎などの合併症を引き起こすこともある。今年流行の種類のウイルスでは、手足の爪が浮き上がって剥がれ落ちる例もあるが、自然に治るとされる。

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