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梅毒で赤ちゃん5人死亡/母子感染で、学会調査

2017/07/04 18:40

 2011〜15年の5年間に、21人の赤ちゃんが妊婦からの母子感染による「先天梅毒」と診断され、うち5人が死亡、4人に後遺症があったとの調査結果を、日本産科婦人科学会が4日までにまとめた。梅毒は発見すれば投薬で治せるが、妊婦健診を適切に受けなかったため、母子感染につながったとみられる。

 調査に参加した日本大の川名敬教授(産婦人科学)は「経済的な事情で健診を受けられない人がいる。費用の免除など社会的な支援が必要だ」と強調。「望まない妊娠のため健診を受けない人がいることも、先天梅毒の発生の要因になっている」と指摘している。

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