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学会が臍帯血移植で注意喚起/「安全性確認を」

2017/07/01 21:17

 複数の民間クリニックが国に無届けで他人の臍帯血を投与していた問題で、日本再生医療学会は1日、他人の細胞の移植を勧められても安易に受けず、安全性や法律上の問題がないか慎重に確認するよう国民に呼び掛ける声明を出した。

 厚生労働省は5〜6月、美容効果やがん治療などをうたい、必要な届け出をせずに他人の臍帯血を投与したとして、再生医療安全性確保法に基づき、東京都や大阪市、松山市、福岡市の12クリニックに治療の一時停止を命じた。臍帯血は経営破綻した民間バンクから流出したとみられている。

 声明は、これらの臍帯血移植は「患者が危険にさらされる可能性がある」とした。

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