天気予報を見る
 
新聞購読申込

子どもの歯ブラシ事故防げ/喉突き多発、基準策定提言

2017/02/14 11:37

 子どもが歯ブラシをくわえたまま転んで喉を突く事故が後を絶たないとして、東京都の有識者会議は14日、子ども用の歯ブラシを喉に届きにくい構造にする安全基準を定め、対策を強化するよう業界と国に提言する報告書を取りまとめた。

 都は、東京消防庁や全国の30医療機関から国民生活センターなどに寄せられた事故情報を分析。その結果、5歳以下が歯ブラシで負傷した事故は昨年2月までの約5年間に330件以上あった。1〜3歳が大半を占め、歯ブラシが取れなくなって救急搬送されたケースもあった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.