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佐賀の養鶏場、殺処分終了/鳥インフルで7万羽

2017/02/06 00:09

 高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認され、殺処分作業が進められる養鶏場=5日午後2時43分、佐賀県江北町(共同通信社ヘリから)
 高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認され、殺処分作業が進められる養鶏場=5日午後2時43分、佐賀県江北町(共同通信社ヘリから)

 佐賀県江北町の養鶏場で4日に高病原性鳥インフルエンザウイルス感染が確認され、県は5日夜、この農家が飼育する鶏計7万1千羽近くの殺処分を終えた。周辺農場への感染拡大は確認されていない。県は、処分した鶏や計約77万個の卵を埋却する作業などを続け、7日中に一連の防疫措置を完了させたい考え。

 県は5日、感染の拡大を防ぐため、発生農家の半径10キロ圏や周辺に11カ所の消毒ポイントを設け、畜産に関わる車の消毒に当たった。現場から約2キロの体育館に設けられた対策拠点では、養鶏場で急ピッチの作業を続けた県職員らが、疲労をにじませて横たわりながら休息していた。

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