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佐賀の養鶏場で鳥インフル/6万9千羽殺処分

2017/02/04 22:57

 佐賀県江北町の養鶏場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、防護服を着る県職員ら=4日午後8時24分、同町
 佐賀県江北町の養鶏場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、防護服を着る県職員ら=4日午後8時24分、同町

 佐賀県江北町の養鶏場で大量の鶏が死んでいるのが見つかり、県は4日、遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染を確認したと発表した。同日夜からこの養鶏農家が飼育する約6万9千羽の殺処分を始めた。

 県は対策本部を設置。発生地点から半径3キロ圏の4農家に対し、鶏や卵の農場外への運び出しを禁じ、3〜10キロ圏の12農家には域外への持ち出しを禁止する措置を取った。

 県によると、死んだ鶏が出た養鶏農家は2カ所の養鶏場を管理し、計約6万9千羽を飼育。4日朝に40羽が死んでいるのが見つかり、家畜保健衛生所に通報した。

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