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ゲノム編集に日本国際賞/暗号技術も、海外の3氏

2017/02/02 13:15

 (左から)ジェニファー・ダウドナ氏、エマニュエル・シャルパンティエ氏、アディ・シャミア氏
 (左から)ジェニファー・ダウドナ氏、エマニュエル・シャルパンティエ氏、アディ・シャミア氏

 国際科学技術財団は2日、2017年の日本国際賞を、ゲノム(全遺伝情報)を自由に改変できるゲノム編集技術を開発した米カリフォルニア大バークリー校のジェニファー・ダウドナ教授(52)や暗号技術を開発したイスラエルの研究者ら海外の3氏に贈ると発表した。

 ゲノム編集は、従来よりもはるかに効率的な遺伝子組み換え技術の一種。農業や医療など幅広い分野への応用が期待されている。一方で生命の設計図を容易に操作できるため「神の領域」に踏み込む技術とも呼ばれ、研究に一定の歯止めをかける必要性も指摘される。

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