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がん発生の新遺伝子変異を発見/十二指腸乳頭部

2016/01/27 19:18

 まれながんである十二指腸乳頭部がんのゲノム(全遺伝情報)を解析し、がんの発生に関係する複数の遺伝子を確認したと、国立がん研究センターなどのチームが27日までに米専門誌に発表した。「ELF3」という遺伝子に変異があることも発見し、チームは「新たな治療法の開発に役立つ成果だ」としている。

 十二指腸乳頭部は、胆管が十二指腸につながる部分。チームは、国内と米国で集めた十二指腸乳頭部がんの試料172例を解析し、がんの発生や成長に関係のある遺伝子24個を特定。その中に、遺伝子ELF3があった。ELF3が変異すると、がんが拡大したりする可能性を実験で確かめた。

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