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厚労省、妊婦の渡航に注意喚起/ジカ熱流行の中南米

2016/01/21 19:12

 厚生労働省は21日、夏にリオデジャネイロ五輪が開かれるブラジルなど中南米を中心に、新生児の小頭症との関連が疑われる感染症「ジカ熱」が流行しているとして、各都道府県などに症状が疑われる患者が出た場合の情報提供を求める通知を出し、妊婦の渡航に関して注意喚起した。

 厚労省などによると、ジカ熱は、ウイルスを持つ蚊によって感染する病気。3〜12日の潜伏期間を経て、軽い発熱や、頭痛、関節痛などの症状がでる。症状は2〜7日程度続く。

 ジカ熱が流行しているブラジルでは小頭症が急増。昨年10月から今年1月までに3500人以上の症例が報告されている。

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