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化血研への原料血漿を減量へ/代替品製造で他社に振り分け

2016/01/21 12:17

 化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)による血液製剤の未承認製造問題で、厚生労働省の血液事業部会は21日、血液製剤の原料として化血研に配分されている「原料血漿」の一部を、2016年度は他のメーカーに振り分けるとの需給計画を大筋で了承した。

 化血研に代わって他社が代替品を製造するため。化血研への配分量を15年度から11万リットル減らし、日本製薬(東京)と日本血液製剤機構(東京)への配分量を計11万リットル増やす。全体として必要量を確保できるという。

 15年度分についても、化血研への割り当ての一部、約5万リットルを日本製薬に配分する。

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