天気予報を見る
 
新聞購読申込

高齢者の入浴事故死に注意/冬に多発、消費者庁が警告

2016/01/20 16:49

 消費者庁は20日、家庭の風呂で高齢者が溺れて死亡する事故が増えており、冬場に多発しているとして注意を呼び掛けた。温度の急激な変化などによって失神したり、意識障害を起こしたりすることがあり、事故防止には入浴前に浴室を暖めるといった配慮が大切だ。

 同庁は、厚生労働省の人口動態統計をもとに、家庭の浴槽での溺死者数を集計。2004年は2870件だったが、12年は5097件と1・7倍になった。14年は4866人で、うち約9割が65歳以上。消費者庁は「高齢者人口の増加に伴い、入浴中の事故死も増えている」と分析する。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.