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発熱で体のまひ、66人に増加/子ども中心、エンテロウイルスか

2016/01/19 19:03

 子どもを中心に発熱などに伴って体のまひが起きる原因不明の症例について、国立感染症研究所は19日、昨年夏以降にまひを訴えた患者が、同10月時点の47人から同12月までに66人に増えたと発表した。

 かぜに似た症状を引き起こすことがある「エンテロウイルスD68」との関連が指摘され、患者の一部からウイルスが検出されている。原因を解明するために進めている全国調査の一環で、感染研は症状や回復状況、治療方法などについて詳しく検討し、今年春までに結果をまとめる。

 感染研によると、昨年12月3日までに26都府県から66人の患者が報告された。

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