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統合失調症、脳の体積に左右差/特定部分で、大阪大発見

2016/01/19 18:47

 統合失調症の患者は、意欲や運動機能に関わる左右の脳の「淡蒼球」という部分の体積が、右脳よりも左脳で大きくなっていることを大阪大や東京大のチームが発見し、19日付の米専門誌電子版に発表した。

 チームの橋本亮太・大阪大准教授(精神医学)は「統合失調症の仕組み解明のほか、将来は、左右の大きさを調べ、診断補助に活用できるかもしれない」と話した。

 統合失調症は、幻覚や妄想、集中力の低下などさまざまな症状が出るが、詳しい原因は不明。

 チームによると、淡蒼球は脳の深部にある大脳基底核と呼ばれる部位の一部。

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