天気予報を見る
 
新聞購読申込

西アフリカのエボラ熱、終息宣言/2年間で死者1万人超

2016/01/14 19:52

 2014年10月、リベリアの首都モンロビアで、エボラ出血熱対策のため活動する赤十字職員(ゲッティ=共同)
 2014年10月、リベリアの首都モンロビアで、エボラ出血熱対策のため活動する赤十字職員(ゲッティ=共同)

 14日、リベリア・モンロビアで、エボラ出血熱の感染終息を示す証書を保健省の高官(左)に手渡すWHO関係者(共同)
 14日、リベリア・モンロビアで、エボラ出血熱の感染終息を示す証書を保健省の高官(左)に手渡すWHO関係者(共同)

 【モンロビア共同】世界保健機関(WHO)は14日、リベリアでエボラ出血熱の感染者がいなくなってから、ウイルスの最長潜伏期間の2倍に当たる42日間が経過したとして、感染の終息を宣言した。約2年間にわたって1万1300人の死者を出した西アフリカ3カ国での流行が終わった。リベリアでは最多の約4800人が死亡した。

 WHOは声明で「非常に重要な成果だ」と評価する一方、「また再発すると予測される」とも述べ、警戒を続けるよう呼び掛けた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.