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世界の結核患者新たに960万人/WHOが報告書

2015/10/29 00:00

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は28日、結核に関する2015年版報告書を発表、14年に世界で新たに結核に罹患した患者が推定960万人、結核による死者が約150万人に上ったと明らかにした。一方、結核にかかって死亡する人の割合は1990年比で47%低下したと指摘、結核の治療が奏功していると強調した。

 死者は成人男性が89万人、成人女性が48万人、子どもが14万人。うち約26%に当たる40万人がエイズウイルス(HIV)感染者で、結核とHIVの二重感染が深刻であることを示した。

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