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後発薬、価格下げで大筋一致/来年度診察報酬改定で中医協

2015/10/28 18:26

 2016年度診療報酬改定で、中央社会保険医療協議会(中医協)は28日、新薬の特許が切れた後に同等の品質で製造・販売されるジェネリック医薬品(後発薬)を普及させるため、新たに販売する後発薬の価格を引き下げる考えでおおむね一致した。今後、引き下げ幅や普及に向けた取り組みを議論し、年内に具体的に決める。

 現在のルールでは、初めて発売する後発薬の価格は、既に販売されている新薬の原則6割となっている。中医協が実施した調査では新薬の5割程度が望ましいとする意見が多く、この水準を軸に検討が進む見通し。実際に市場で取引されている薬価も調べた上で決める。

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