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実用化に向け6医薬品を迅速審査/厚労省、胃がんや白血病薬

2015/10/27 12:48

 厚生労働省は27日、優れた新薬を世界に先駆けて実用化するために迅速に審査する「先駆け審査指定制度」の対象に、製薬会社MSDの胃がんの治療薬など計6品目を指定したと発表した。同制度の医薬品の指定は初めて。

 塩崎恭久厚労相は同日の閣議後の記者会見で「制度は革新的な医薬品、医療機器、再生医療製品の審査をスピードアップするもの。追って医療機器などについても指定したい」と述べた。

 胃がん治療薬の他に指定したのは、日本新薬のデュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療薬や塩野義製薬のインフルエンザ薬、アステラス製薬の急性骨髄性白血病の治療薬など。

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