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改革委、現場との意思疎通強化を/群馬大患者死亡で

2015/10/26 22:38

 群馬大病院で同じ男性医師(退職)の手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、病院全体の体制を検証する外部有識者の「改革委員会」が26日、都内で記者会見し「幹部と現場の意思疎通を強化すべきだ」などとする中間報告を公表した。

 木村孟委員長は問題の背景に関して「男性医師は死亡事故後も医療行為を続けており、適性を疑う。人間の尊厳を尊重していると思えない」と指摘。旧第1外科と旧第2外科が独立し、医師らの協力体制も整っていなかったと批判した。

 これらを踏まえ、病院長や診療科長ら幹部が現場の医師や看護師らと積極的に意思疎通し、問題を指摘しやすい体制を作るよう提言した。

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