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末梢血提供の条件緩和/厚労省、移植増に期待

2015/10/23 18:42

 厚生労働省の専門委員会は23日、白血病などの治療で行われる非血縁者間の末梢血幹細胞移植で、血液の提供者の条件を緩和することを了承した。末梢血は主に腕から採取するため、提供者の体の負担が少なく、厚労省は移植の増加を期待している。

 日本骨髄バンクは12月にも緩和した条件を適用する方針。

 厚労省によると現行は、血液の提供者と患者の白血球の型が完全に一致することを求めているが、一部分の不一致でも移植を認めるようにする。提供者が要する通院時間の条件も撤廃。採取時に医師の立ち会いを必要としていたが、看護師でも認める。

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