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エゴマに肝がん予防効果/名古屋市大が成分発見

2015/10/23 01:00

 エゴマに含まれる成分が非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や、それに伴う肝細胞のがん化を抑制することを、名古屋市立大の研究グループがラットの実験で発見し、英科学誌電子版に22日発表した。

 高脂肪、高カロリーの食品摂取といった食習慣の変化などにより、アルコールをそれほど飲まないのに脂肪肝や肝硬変につながるNASHが増えている。日本肝臓学会によると、国内患者数は推定200万人で、肝がんの新たなリスク要因とされ、エゴマによる予防効果が期待される。

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