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厚労省、化血研ワクチン出荷容認/インフル供給不足を回避

2015/10/21 19:04

 厚生労働省は21日、国の承認と異なる方法でワクチンを製造したとして、今季の出荷を認めていなかった化学及血清療法研究所(熊本市、化血研)のインフルエンザワクチンに対し、出荷を認めたと発表した。「製造法の違いが、品質や安全性に重大な影響を及ぼさない」と判断した。

 今季製造されるインフルエンザワクチンのうち化血研製は約3割を占める見通し。出荷できない場合、11月下旬にもワクチンの供給不足が予想されたが、回避される見通し。化血研は「医療現場に迷惑を掛け申し訳ない。速やかに出荷を開始したい」としている。

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