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慢性疲労の子、脳が過剰に活動/理研解明、治療法開発に

2015/10/15 21:07

 疲労や睡眠障害が3カ月以上続き日常生活に支障を来す「慢性疲労症候群(CFS)」の子どもは、脳が過剰に活動し非効率な状態になっていることを理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(神戸市)や大阪市立大などのチームが突き止め、15日発表した。

 小児慢性疲労症候群(CCFS)は不登校の児童や生徒の約8割が抱えているともされ、根本的な治療法はないという。

 同センターの水野敬上級研究員は「非効率な脳活動を補うために脳のより多くの部分を使い、さらに疲労が増加している。病態の解明や治療法開発に役立つ」と話す。

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