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エイズ全感染者に抗ウイルス薬を/WHO、対策新勧告

2015/10/15 16:50

 スイス・ジュネーブのWHO本部(ロイター=共同)
 スイス・ジュネーブのWHO本部(ロイター=共同)

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は15日までに、全てのエイズウイルス(HIV)感染者に抗ウイルス薬による治療を行うよう求める新たな勧告を発表した。国連が9月、2030年までにエイズの流行を終わらせる目標を設定したことを受け、対策強化に乗り出した形だが、高額な薬の費用をどう工面するかが課題となる。

 エイズ治療は現在、複数の抗ウイルス薬を服用する多剤併用療法が一般的。新勧告は、エイズ感染が判明すれば免疫力の目安となる「CD4」の値に関係なく直ちに治療を開始すべきだとした。

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