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エボラ熱ウイルス9カ月後も残存/生存者の精液

2015/10/15 09:55

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は14日、エボラ出血熱の発症から9カ月経過した男性生存者の精液にウイルスが残っていることがあるとの研究結果を発表した。ただ、性交渉で他人に感染させる可能性があるかどうかは現段階で分かっていない。14日の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン電子版に論文が公表された。

 エボラ熱が流行した西アフリカ・シエラレオネの首都フリータウンの男性生存者(18歳以上)93人から精液のサンプルを採取。発症後2〜3カ月では全員からウイルスが検出され、4〜6カ月で65%、7〜9カ月で26%の生存者から検出した。

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