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医師らが認知症薬の適量処方訴え/「増量規定で副作用」

2015/10/08 17:09

 高齢者医療に携わる医師らがつくった「抗認知症薬の適量処方を実現する会」(兵庫県尼崎市)の代表理事、長尾和宏・長尾クリニック院長が8日、厚生労働省で記者会見し「個人差を考慮しない増量規定で副作用が起きている」と処方規定の改定を求めた。

 代表的な抗認知症薬「アリセプト」(一般名ドネペジル)の添付文書では、1日3ミリグラムから開始し、5〜10ミリグラムに増量することとされている。一定の減量は認められるが、規定通りの投与では、興奮、歩行障害、怒りっぽくなるなどの副作用が多くの患者で出ているという。

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