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1200人分の遺伝子情報/厚労省、難病研究に一般公開

2013/11/12 20:05

 厚生労働省研究班(研究代表者・松田文彦京都大教授)は12日、難病などの患者の遺伝子変異と比較するため、健康な日本人1200人余りの遺伝子情報データベースを作ったと発表した。一般向けに公開し、病気の原因究明に役立てたいとしている。

 健康な人の間でも、DNAの塩基配列には300万カ所以上の違いがある。このため、どの変異が病気の原因となるかを突き止めるには、健康な人の多様な遺伝子情報と比較する必要があるが、これまでは欧米人を中心としたデータベースしかなかった。

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