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MRSAで新生児死亡、岐阜/新規入院中止、2人肺炎

2013/11/11 22:03

 岐阜県総合医療センター(岐阜市)は11日、新生児集中治療室(NICU)に入院していた生後約2週間の男児が8月下旬、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に院内感染して肺炎を発症し死亡したと発表した。センターは男児の死亡から2カ月以上経過した今月6日、新生児の新規入院を中止した。

 また、男児死亡後に新規入院した新生児2人も10月、MRSAによる肺炎を発症。いずれも快方に向かっている。現在はこの2人を含む28人の新生児が入院中で、2人以外の保菌者は10人に上るが、肺炎などの発症はないという。

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