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中国で死刑囚の臓器利用停止へ/移植の透明性図る

2013/11/04 21:04

 【北京共同】4日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(英語版)などによると、中国政府は来年半ばまでに死刑囚をドナー(臓器提供者)とする臓器移植の停止を目指すことを決めた。中国衛生省の元次官が明らかにした。

 死亡した一般人の臓器を主な供給源とする移植システムを構築し、臓器移植の透明性を図るのが狙いとみられる。

 元次官によると、臓器移植の実施許可を得ている全ての病院に対し、死刑囚の臓器の利用を停止するよう求める方針という。中国の臓器移植は長年、ドナーの大半を死刑囚に頼ってきたとされる。

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