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混合型血管奇形の難病指定を/患者団体が署名提出

2013/06/07 17:38

 肥大化した足などの写真を示し、混合型血管奇形の症状を説明する患者の家族=7日午後、厚労省
 肥大化した足などの写真を示し、混合型血管奇形の症状を説明する患者の家族=7日午後、厚労省

 血管やリンパ管の異常で足の肥大化などの症状が出る先天性の疾患「混合型血管奇形」の患者や家族らでつくる団体が7日、厚生労働省を訪れ、この病気を難病に指定するよう求める約20万人分の署名を提出した。

 団体は「混合型血管奇形の難病指定を求める会」(代表・飯尾良英中部学院大教授)で、2007年に発足した同会が厚労省に提出した署名は、今回で計約124万人分となった。

 国の難病対策で厚労省は、医療費助成を受けられる対象疾患の拡大を柱とした制度改革に向け、検討を進めている。

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