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筋ジス治療法開発へネットワーク/27病院、治験で連携

2013/02/01 20:32

 国立精神・神経医療研究センター(東京)は1日、筋肉の力が徐々に衰え動けなくなる病気、筋ジストロフィーの新たな治療法開発を目指すため、全国27の医療機関で臨床研究や治験を連携して行う「筋ジストロフィー臨床試験ネットワーク」を発足させた。

 事務局は同センターに設置し、東京女子医大や全国の国立病院機構などの施設が協力して、筋ジスをはじめとする筋肉や神経の病気の治験参加者を集める。各病院は同じ仕組みで治験を行い、筋力や運動機能を同一の基準で評価。有効な治療法の早期開発を目指す。

 同センターによると、把握している筋ジスの患者数は国内に約5千人。

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