天気予報を見る
 
新聞購読申込

児童虐待で医療機関のネット構築/愛知県が方針

2013/01/31 20:59

 愛知県は31日、児童虐待の早期発見と対応につなげるため、地域の小児科医や歯科医が情報交換し、児童相談所や保健所などと常時連携する全県的なネットワークの構築に乗り出す方針を決めた。

 虐待の知識や対応に関する研修も共同で実施し、外傷や口内の傷など虐待に気付く機会が多い医療現場での対応力底上げを目指す。厚生労働省の補助制度を活用し、2013年度予算案に必要経費を計上する。

 具体的には、大府市の「あいち小児保健医療総合センター」をネットワークの拠点とし、専門のコーディネーターを置く。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.