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甲状腺被ばく30ミリSv以下/福島原発周辺の1歳児

2013/01/27 19:52

 東京電力福島第1原発事故で、周辺の1歳児の甲状腺被ばく線量(等価線量)は30ミリシーベルト以下がほとんどだったとの推計結果を放射線医学総合研究所(千葉市)の研究チームがまとめ、都内で27日に開かれた国際会議で発表した。国際原子力機関(IAEA)が、甲状腺被ばくを防ぐため安定ヨウ素剤を飲む目安とする50ミリシーベルトを下回った。

 甲状腺には放射性ヨウ素がたまりやすく、子どもは影響を受けやすい。1986年のチェルノブイリ原発事故後、周辺では子どもの甲状腺がんが急増した。

 最も高かったのは双葉町、飯舘村、いわき市で最大30ミリシーベルトだった。

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