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鳥インフル実験1年ぶり再開へ/「条件整った」と研究者

2013/01/24 03:00

 生物テロに悪用される懸念の声が上がったことから、毒性が強いH5N1型鳥インフルエンザの哺乳類への感染実験を自主的に停止していた世界の研究者ら40人は、研究を1年ぶりに再開することを決めた。23日付の米科学誌サイエンスと英科学誌ネイチャーの電子版に声明を発表した。

 安全に実験するための条件が整ったことが理由としている。ただ、問題の発端の一つとなった東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの研究は、助成を受けている米国で、安全に研究を進めるための審査基準作りが終わっていないことから、まだ再開できないという。

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